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ビジネスマン

就活を控えた大学3年生がやっておきたいこと

インターンに参加する理由

大学3年生くらいになると、将来を見据えて就職活動を意識する学生は多くなります。早い人では2年生の段階から、就活についての知識を集め、企業研究や求人情報に積極的にアンテナを張る人もいるでしょう。早く動き出している人の中には3年生の段階で既に企業から内定を得ていながらも、就職活動を続ける人もいます。

就活を有利に進める方法として、インターンに参加して実際に働いてみることをおすすめします。企業情報から就職先を選んでも良いのですが、インターンでは、実際に短期間働くことで職場環境を把握できますし、入社する前に仕事の内容や作業フローだけでなく、職場の雰囲気や人とのコミュニケーションなどを経験できるからです。
それだけでなく、インターン中の評価次第では内定に直結することも珍しくはありませんので、参加するだけ自分の将来の選択肢を広げられるということにもつながります。

志望業界を絞り込む

インターンに参加したり、自己分析したりすることで、どのような業界に携わりたいかがみえてくるはずです。
また、企業は積極的に説明会を開いているので、説明会に参加して様々な業界や企業を見ていく中で、自分がどの業界が好きかどういう働き方がいいのかなどを少しずつ絞り込むと良いでしょう。

近年では、経団連に加盟する企業の「就活ルール」が撤廃を発表、2021年に卒業する学生に対する企業の採用活動にばらつきがでてきます。採用活動の時期に制限がなくなるため、就活のタイミングによっては、既に受け入れが決まったという企業もでてくるでしょう。

学生は早いうちから就職活動を意識し、乗り遅れないようにすることが大切です。

自分をみつめる

他にも、就職活動で必須となるのは自己分析。自分の長所や短所、考え方などを客観的に分析する作業ですが、自己分析は1人で行おうとするとなかなか進まないこともあります。自己PRでは、自分の特徴を知っておくことが大前提ですので、周囲の人と一緒に自分をみつめ直す場を作っておきましょう。

学生寮や学生マンションのような共同生活環境では、同じ目標をもっている仲間や友達と一緒に自己分析を進めることができます。中にはみず知らずの他人ではないからこそ、お互い指摘し合える部分も。

現在、学生寮や学生マンションに住んでいて、就職活動をしている途中であれば、周囲に同じ立場の学生がいないか確認してみてください。たとえ共同生活空間に住んでいなかったとしても、知人にそういう人がいれば、共同生活上の体験談や考え方を聞くことで、新しい視点を発見デキたり自己の考え方とを比較できるというメリットも生まれます。

🏢上智大学(四谷キャンパス)生のための学生マンション@学生マンションドットコム

皇居や赤坂御所、新宿御苑などが近くにある四ツ谷。ここには上智大学のキャンパスの他、隣駅には法政大学のキャンパスなど重要施設や教育施設がたくさんあるので、人も集まりやすいエリアです。
もちろん上智大学生向けの学生マンションもあるので、大学の垣根を越えて友達を作り、就職活動でその人脈を活かすという方法も有効ですよ。