【就職・転職サイト情報】マイナビの活用方法

就職サイト2強のうちの一つ

就職サイトは数多くありますが、シェアとしては「リクナビ」と「マイナビ」の2強という構図ができています。

特に新卒の就職情報に関してはこの2つが圧倒的に強く、就職活動をする学生のほとんどがこのいずれかもちくは両方に登録をしています。

なぜこの2つのサイトが他のサイトを圧倒しているかというと、それは掲載されている企業数がずば抜けて多いからです。

もともとはリクナビが1強体制だったのですが、マイナビがぐんぐんと掲載企業数を増やし、一時期はリクナビを逆転するということもありました。

2018年度時点ではリクナビが約28,000社、マイナビが約21,000社とリクナビが上回っていますが、登録学生数ではリクナビが約65万人、マイナビが約72万人とこちらはマイナビに軍配が上がっています。

マイナビの特長としては、見やすいサイト構成と使いやすい情報提示があります。

独自の機能としては「先輩発見機能」という、在籍校や同じような分野の学部学科の卒業生がどういったところで就職をしているかということを検索できるようになっているものがあります。

また全国的に大規模なセミナーを開催しているので、それらに参加をしていくことで本格的な就職活動の前に自分が働くというイメージをしっかり持つことができます。

イベント情報が見やすく参加もしやすい

マイナビが定期開催している就職イベントは全国規模で展開していることから、都内や関西中心部だけでなく地方に在住している学生にとっても非常に便利です。

またイベントはマイページにログインすることで簡単に検索が可能となっており、エントリー可能なイベント情報は日付ごとに一覧で参照が可能です。

もちろんそのままサイトから申し込みをすることができるので、とりあえず登録をしておくということだけでもかなり情報を多く集めることができます。

ちなみにマイナビのサイトは2018年からフルリニューアルがされており、それまでよりも一気に利便性が高まったということもあります。

それまでは数多くの情報を集めるポータルサイトという印象が強かったのですが、リニューアルをしたことでそれらの情報から特にその人に必要なものを厳選するという構成になりました。

検索機能についてはまだできたばかりということで評価はこれからまたついてくることと思いますが、ユーザー数が増えていくことでより精度が高まっていくものであることから、今後も就活生にとっては王道サイトとして機能していくことと思います。

サイトでは「メニューボタン」という独自のウィンドウ表示があるのですが、これをどう使いこなしていくかということがマイナビのポイントと言えるかもしれません。